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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

twitterでできるだけ毎日(笑)配信中の「Twitterで選択対策」のバックナンバー版として、「ブログで選択対策」をシリーズ化することになりました。

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問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

新規学卒就職者の離職状況(正解率78%)

【新規学卒就職者の離職状況(平成26年3月卒業者)】新規学卒就職者の3年以内の離職率は新規高卒就職者40.8%、新規大卒就職者32.2%。産業別就職後3年以内離職率のうち離職率の高い産業をみると、高卒、大卒のいずれでも、【?】が最も高くなっている

・宿泊業・飲食サービス業
・生活関連サービス業・娯楽業
・教育・学習支援業
・医療、福祉

 

”正解はここをクリック”
正解は「宿泊業・飲食サービス業」。
その理由は、転職が多い業界であることや、労働時間が不規則であること、とわれています。なお、以前は、中学・高校・大学別の3年以内離職率は「7・5・3」と言われていましたが、現在は「7・4・3」となっています。

 

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座 

金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「上級コース」を担当致しております。

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