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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

許可・認可の見分け(正解率70%)

【我が家における飲酒を禁止する法律(仮想)】
我が家でお酒を飲むことは許されない。ただし、配偶者の【?】を受けた場合においては、この限りではない。
前項におけるお酒とは、ビール、日本酒その他名称のいかんを問わずアルコールを含有するすべてのものをいう。

・認可
・認定
・承認
・許可

 

”正解はここをクリック”
正解は「許可」。
  「◯◯してはならない」と禁止されている行為を適法化するものが許可。
・ 例→労基法で中間搾取を禁止→許可により職業紹介が行える。
労基法は使用者への禁止規定が中心のため「許可」が多数登場。
一方、法律効果を発生させるものが認可。
・ 例→任意適用事業所の認可。
「認可×認定×承認」は多少意味は異なるが、その中で引っ掛けてくることはないので、押さえ分け不要。「認める」グループと一括りで押さえておく。

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座 

金沢 博憲

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