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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

労使協定の免罰的効力(正解率82%)

次の労使協定のうち、届出をしないと労使協定に係る免罰の効力そのものが発生しないものは【?】である。

・1か月単位変形労働時間制
・1年単位変形労働時間制
・時間外・休日労働協定
・専門業務型裁量労働制

 

”正解はここをクリック”
正解は「時間外・休日労働協定」。
免罰的効力の発生時期は、原則は、変形制など届出を要する協定を含めて「締結段階」で発生します。

一方、時間外・休日労働協定のみ届出段階」。
恒常的な長時間労働につながるため、監督署が届出を受理してはじめて効果発生としています。

他、労使協定とは異なりますが、企画業務型裁量労働制の導入要件となる「労使委員会の決議」も届け出をして、はじめて効力が発生します。
「名ばかり」裁量労働にならないように要件を厳格化しているのです。


  

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座 

金沢 博憲

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