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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

twitterでできるだけ毎日(笑)配信中の「Twitterで選択対策」のバックナンバー版として、「ブログで選択対策」をシリーズ化することになりました。

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問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

労働統計用語(正解率60%)

主要産業に雇用される労働者について、その賃金の実態を、労働者の雇用形態、就業形態、職種、性、年齢、学歴、勤続年数、経験年数別等に明らかにする。
何の調査?

・毎月勤労統計調査
・賃金構造基本統計調査
・就労条件総合調査
・労働力調査

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「賃金構造基本統計調査」。
 厚生労働省では、賃金に関する基幹統計調査として「賃金構造基本統計調査」と「毎月勤労統計調査」を行っています。
いずれも労働者の賃金や労働時間を調べていますが、調査目的が違い、作成される統計が異なっているため、用途に応じ使い分けます。 

【賃金構造基本統計調査】
賃金構造の実態を詳細に把握するための調査です。
労働者の雇用形態、就業形態、職種、性、年齢、学歴、勤続年数、経験年数等の属性別に賃金等を明らかにします。
男女、年齢、勤続年数や学歴などの属性別にみるとき、また、賃金の分布をみるときは、賃金構造基本統計調査を用います。

【毎月勤労統計調査】
賃金、労働時間及び雇用毎月の変動を把握するための調査です。産業別、就業形態別の賃金等を毎月明らかにします。
通常、労働者全体の賃金の水準や増減の状況をみるときは毎月勤労統計調査を用います。毎月勤労統計調査は、特定の年の水準を100とする指数や季節による変動を取り除いた季節調整値も公表しています。

   

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座 

金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「上級コース」を担当致しております。

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