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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

今回はコチラの問題です。

国民医療費のうち後期高齢者医療給付分が占める割合(正解率51%)

平成28年度の国民医療費は42兆1,381億円。
制度区分別にみると、「後期高齢者医療給付分」が約【?】を占める。

・5分の1
・4分の1
・3分の1
・2分の1

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「3分の1」。
各構成割合はコチラ。
・公費負担医療給付分→7.5%
・医療保険等給付分→46.4%
・後期高齢者医療給付分→33.6%
・患者等負担分→12.2%

後期高齢者医療の対象になる「75歳以上人口」が総人口に占める割合は13.3%。これに対し、後期高齢者の医療費が全体の3分の1。

患者負担額については、「3割負担」の印象が強いですが、現役世代に比べ受診機会が多い70歳以上は2割負担、75歳以上は1割負担ですから、ならすと10%前半台になる。

厚労省サイト

以上です。

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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