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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

twitterでできるだけ毎日(笑)配信中の「Twitterで選択対策」のバックナンバー版として、「ブログで選択対策」をシリーズ化することになりました。

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問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

労働保険料(正解率45%)

・一般被保険者:59歳
・賃金(月):300,000円
・雇用保険率:1000分の9
・二事業に係る率:1000分の3
上記の場合の、雇用保険料の被保険者負担分(月)の額は何円?

・1,800
・1,350
・1,200
・900

 

 

 

 

”ヒント”
ヒント。「雇用保険率」の費用負担の内訳をよく考える。
  

 

”正解はここをクリック”
正解は「900」円。
雇用保険率の内訳は「二事業に係る率」と「給付に係る率」です。
・二事業に係る率(3)→事業主が全額負担
・給付に係る率(6)→労使折半で3ずつ負担
結果、被保険者の負担分は300,000円×1000分の3=900円になります。
30年度の雇用保険率は平成29年度の率を据え置きです。

 

 

  

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座 

金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「上級コース」を担当致しております。

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