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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

遺族補償年金(正解率60%)

労働者の死亡当時その者の収入によって生計を維持していた以下の者のうち、遺族補償年金の受給資格者に含まれないものは?
※身分、年齢、障害状態は労働者の死亡当時のものとする。

・35歳の妻(障害なし)
・53歳の夫(障害なし)
・25歳の子(障害3級)
・62歳の兄(障害なし)

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「53歳の夫(障害なし)」。
夫については労働者の死亡当時、60歳以上(当分は55歳以上)か、又は一定の障害状態にあることが求められます。

 

なお、妻の要件との違いは、地方公務員災害補償法の遺族給付の規定を巡って最高裁で争われた結果「合憲」判断が示されています。
詳細はコチラから。

  

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座 

金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「上級コース」を担当致しております。

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