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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

労働力調査(正解率73%)

平成29年「労働力調査(速報)」によると、完全失業率は【?】%と,前年に比べ0.3ポイント低下。完全失業者は190万人と18万人減少した。

・2.8
・3.0 
・3.2
・3.4

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「2.8」%。
2%台は23年ぶり。
リーマンショック後の09〜10年に5%台に悪化し、その後は緩やかな景気回復にあわせて、徐々に改善。

おまけです。
失業率を「均衡失業率」と「需要不足失業率」に分解する手法があります。
・均衡失業率→労働条件のミスマッチや、転職までのタイムラグで生じる「構造的な失業
・需要不足失業率→景気変動に連動 失業率3%だと需要不足失業はゼロであり、現在の失業は構造的失業である、という分析もあります。
 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座 

金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「上級コース」を担当致しております。

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