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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

twitterでできるだけ毎日(笑)配信中の「Twitterで選択対策」のバックナンバー版として、「ブログで選択対策」をシリーズ化することになりました。

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問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

4ヶ月以内の季節的労働者(正解率36%)

【?】の規定は、季節的業務に4か月以内の期間を定めて使用される者については適用しない。
ただし、その者が所定の期間を超えて引き続き使用されるに至った場合においてはこの限りではない。

・解雇予告
・短期雇用特例被保険者
・日雇労働被保険者
・健康保険の被保険者 

 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「解雇予告」。
必ずごちゃつく「4ヶ月以内の季節的は除外」シリーズ。

除外が適用になる見分けポイントは「要件×時期」。
・解雇予告→所定超えたら×超えたとき
・短期雇用→[所定超え+通算4か月超]×超えたとき
・健保→途中から被保険者になるパターンはない

このように季節的シリーズは、労基、雇用、健保で取り扱いが全てばらける
それが分かっていると実は整理しやすい。

科目順番で「労基(かなり適用されやすい)→雇用(まあまあ適用されやすい)→健保(途中からなることない!)」という「徐々に厳しくなる」押さえが個人的には覚えやすい。

設問は、
・「途中から適用がある」表現になっている→健保消えた!
・「通算4か月超」の要件がない→短期雇用消えた!
→結果、解雇予告が正解となります。
  

 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「上級コース」を担当致しております。
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