この記事をシェアする!

皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

twitterでできるだけ毎日(笑)配信中の「Twitterで選択対策」のバックナンバー版として、「ブログで選択対策」をシリーズ化することになりました。

是非Twitterのフォローお願いいたします!

問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

女性の労働力人口比率(正解率51%)

平成29年労働力調査により女性の労働力人口比率を年齢階級別にみると、【?】が82.1%と最も高くなっている。

・20~24歳 
・25~29歳
・45~49歳
・50~54歳

 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「25~29歳」。
女性の労働力率は,結婚・出産期に当たる年代に一旦低下し,育児が落ち着いた時期に再び上昇するという,いわゆるM字カーブを描く。
もっとも率が高いのは、4年制大学卒業後の新卒就職を受けての「25~29歳」層。
「20~24歳」層は前半の20、21歳で在学中のため、全体の率は押さえ気味。

試験対策上は右の山左の山の年齢層が押さえどころ。

・右の山→25~29歳
・谷→35~39歳
・左の山→45~49歳

いずれも「○5〜」なので、「にじゅうご!さんじゅうご!よんじゅうご!」と勢いで3回唱えると、絶対に覚えられます。
ただし、この「谷」について近年どんどん浅くなっており、「M字」から「逆U字」に変容しているとの一部報道もあります。

  

 

メルマガでもお役に立つ「選択式対策」「法改正情報」「統計情報」「学習方法」などのコンテンツを無料配信しています。
ぜひご登録ください。メールアドレス以外の個人情報は不要です。

 

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「上級コース」を担当致しております。
是非Twitterのフォローお願いいたします!

↓ランキングに参加しています。ポチッとしていただけると励みになります↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ

この記事をシェアする!