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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

休憩時間の自由利用(正解率37%)

「休憩時間の自由利用の規定が適用されない労働者」に含まれないものは?

・医師
・警察官 
・消防吏員 
・児童自立支援施設の職員

 

 

”ヒント”
ないことはない≒ある

社労士試験では、本問のような「二重否定」の問題文がよく登場します。
そのような場合は、分かりやすい問題文に置き換えて解いてみましょう。
本問であれば、「自由利用の規定が適用されない労働者に含まれない」≒「自由利用の規定が適用される」という具合です。
  

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「医師」。
 休憩時間の取り扱いについては、「どの例外×どの業種×手続き要否」の対応関係の整理が必要です。

一斉付与の例外(休憩交替制)は幅広い業種で認められています。
労働者にとってもメリットがありますからね。

一方で、自由利用の例外は労働者にとってデメリットしかありませんから、例外業種は限定的です。
そのうちの一つが「児童自立支援施設に勤務する職員」。
少年院と異なり解放施設であるため脱走件数が多いといわれており、休憩時間の自由利用が制限されています。
  

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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