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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

twitterでできるだけ毎日(笑)配信中の「Twitterで選択対策」のバックナンバー版として、「ブログで選択対策」をシリーズ化することになりました。

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問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

社会保障費用統計(正解率13%)

平成27年度の社会保障費用統計により社会支出を政策分野別にみると、最も大きいのは「高齢」で55兆3,549億円、次いで「保健」の41兆884億円。
政策分野別の対前年度の伸び率をみると、「【?】」が最も大きく5.9%となっている。

・高齢(老齢年金、介護保険等)
・保健(医療保険、公費負担医療給付等) 
・家族(児童手当、児童扶養手当等)
・失業(求職者給付等)

 

 

”ヒント”
巨人松井選手の年俸5億円が5,000万円増えると、10%アップ。
ルーキーの年俸500万円が500万円増えると、100%アップ。
年俸が低い方がアップ率は高くなりやすい。
 
”正解はここをクリック”
正解は「家族(児童手当、児童扶養手当等)」。
・高齢は54.5兆円→55.3兆円で0.8兆円増の1.4%アップ。 8,000億円も増えていますが、元の金額が大きいのでアップ率は低めです。
・家族は6.5兆円→6.9兆円で0.4兆円増の5.9%アップ。 4,000億円の増加ですが、元の金額が小さいのでアップ率は高めです。

また2015年4月から子ども・子育て支援新制度が施行された影響があります。

※画像は開発中の「社労士24+直前対策」の直前対策部分からのものです。
 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「上級コース」を担当致しております。
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