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社会保険労務士試験合格を目指す皆様、こんにちは。

資格の大原「社労士」ブログにお越しいただきありがとうございます。

今回は、社会保険労務士講座担当講師石戸泰史講師より、勉強方法について綴っていただいております。

石戸講師は、これまで数多くの合格者の方を輩出し、「モチベーションアップの貴公子」という異名を(私の中では)とっています。

合格者の方からの喜びの声はコチラから

そんな石戸先生が綴る「合格するための勉強法」とはどのようなものでしょうか。

普通を徹底すると普通でなくなる【石戸泰史】

社会保険労務士試験に合格している方には、どういう方が多いと思いますか。

小さいころから勉強が大好きで、神童と言われてきたような方でしょうか、それとも、誰もやっていないような独創的な勉強方法をとった方でしょうか。

実は、私たち講師陣が一番目にすることが多い合格者は、(こう言っては失礼かも知れませんが)ごく普通の勉強方法をとっているごく普通の方なのです。

このように言うと、合格率が一桁台の社会保険労務士試験に普通の勉強をして本当に合格できるのか疑問をもたれるかも知れません。
しかし、合格している方の多くが、テキストの基本事項を読み、問題集を解くという普通の勉強をして合格しているのです。

では、合格する方は何が違うのでしょうか。
それは、全くブレがなく、徹底しているということです。
最後の最後まで大原のテキストだけを信じ、手あかで真っ黒になるまで読む。
また、飽きるほど解いているため、答えまで暗記してしまった問題集をそれでもひたすら解く。
それこそが合格された方が実践されてきた、まさに合格の秘訣なのです。

もうひとつ、合格される方は、細切れの時間をとても有効に活用されていらっしゃいます。

細切れ時間の有効活用のコツ

例えば、通勤電車の中はもちろんのこと、ランチを注文してから席に運ばれて来るまでの五分、コンビニでレジを待っている間の三分、それさえも貴重な勉強時間と考えていらっしゃいます。

社労士受験生の中で、そこまで徹底している方は、それほど多くはいらっしゃらないのではないでしょうか。
そういう意味では、合格するための普通の勉強というのは、(矛盾しているようですが)普通にはできない特別な勉強といえるのかもしれません

最後になりますが、私たち大原講師陣が皆様を全力でサポート致しますので、細切れの時間を有効に使って、基本事項を徹底的に繰り返し、2018年社労士試験合格を必ず勝ち取りましょう。

東京校  石戸 泰史
横浜校 日曜全日クラス担当

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