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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

twitterでできるだけ毎日(笑)配信中の「Twitterで選択対策」のバックナンバー版として、「ブログで選択対策」をシリーズ化することになりました。

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問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

個別労働紛争解決制度の施行状況(正解率38%)

平成29年度個別労働紛争解決制度の施行状況によると、総合労働相談件数は10年連続で100万件を超え、高止まり。 民事上の個別労働紛争の相談件数、助言・指導の申出件数、あっせんの申請件数の全てで、「【?】」が引き続き最多。

・いじめ・嫌がらせ
・自己都合退職 

・解雇
・雇止め 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「いじめ・嫌がらせ 」。
以前は「解雇」が最多だったであったが、ここ数年は「いじめ・嫌がらせ」が最多。
精神障害の労災認定件数も、「いじめ・嫌がらせ」が最多。

こうした状況の中、政府も対策の動きを見せている。

働き方改革実行計画の一環として「職場のパワーハラスメント防止対策についての検討会」を開催し、その報告書が2018年3月30日に公表されている。
職場のパワーハラスメントの防止対策として、刑事責任の明確化などが議論され、事業主に対する防止措置義務の法制化の是非が検討される。

職場のパワーハラスメント防止対策についての検討会」報告書はコチラ

また、人手不足を背景に、「自己都合退職」に関する相談件数が増えてきており、「いじめ・嫌がらせ」に次ぐ2番目の件数となっている。

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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