この記事をシェアする!

皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

twitterでできるだけ毎日(笑)配信中の「Twitterで選択対策」のバックナンバー版として、「ブログで選択対策」をシリーズ化することになりました。

是非Twitterのフォローお願いいたします!

問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

個別労働紛争解決制度の施行状況(正解率38%)

平成28年度「個別労働紛争解決制度の施行状況」によると、民事上の個別労働紛争の相談件数、助言・指導の申出件数、あっせんの申請件数の全てで、「【?】」がトップであった。

・自己都合退職 
・いじめ・嫌がらせ 
・解雇
・雇止め 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「いじめ・嫌がらせ 」。
以前は「解雇」が最多だったのですが、ここ数年は「いじめ・嫌がらせ」が続いています。
精神障害の労災認定件数も、「いじめ・嫌がらせ」が最多です。

こうした状況の中、政府も対策の動きを見せています

働き方改革実行計画の一環として「職場のパワーハラスメント防止対策についての検討会」を開催し、その報告書が3月30日に公表されています。
職場のパワーハラスメントの防止対策として、刑事責任の明確化などが議論されましたが、事業主に対する防止措置義務の法制化を中心に検討が進むようです。

職場のパワーハラスメント防止対策についての検討会」報告書はコチラ

※画像は開発中の「社労士24+直前対策」の直前対策部分からのものです。
 

 

メルマガでもお役に立つ「選択式対策」「法改正情報」「統計情報」「学習方法」などのコンテンツを無料配信しています。
ぜひご登録ください。メールアドレス以外の個人情報は不要です。

 

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「上級コース」を担当致しております。
是非Twitterのフォローお願いいたします!

↓ランキングに参加しています。ポチッとしていただけると励みになります↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ

 

この記事をシェアする!