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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

twitterでできるだけ毎日(笑)配信中の「Twitterで選択対策」のバックナンバー版として、「ブログで選択対策」をシリーズ化することになりました。

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問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

時効(正解率63%)

時効2年はどれ?

・(労災)障害補償年金
・(労災)遺族補償一時金 
・(国年)死亡一時金
・(厚年)障害手当金

 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「死亡一時金」。
 試験科目の時効は「2年か5年」です。
そのうち多数派は2年、少数派は5年です。
したがって「5年のものだけ覚えて、ほかは全部2年」という「少数派だけ憶える」テクが使えます。
5年になるのは「金額が高額」なもの。

一方で「年金は5年、一時金は2年」という覚え方が「ダメ、ゼッタイ」です。
国民年金では通用しても、労災(障害補償一時金など)や厚生年金(障害手当金)では通用しないからです。
国民年金の死亡一時金は、掛け捨て防止給付という性格上、保険料還付請求権と同じ2年です。

※画像は開発中の「社労士24+直前対策」の直前対策部分からのものです。
  

 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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