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様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

第3号被保険者関係届(正解率84%)

第3号被保険者(国内居住、30歳)が配偶者と離婚した。
この場合、必要となる届出は「被扶養者配偶者非該当届」ともう一つは?

・資格取得届
・資格喪失届
・種別変更届
・種別確認届

 

 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「種別変更届」。
 被扶養配偶者非該当届は、第3号不整合記録問題(リアルには第1号になっているのに国の記録上は第3号のままになっている)への対応のため、国側でも第3号でなくなったことを確実に把握する目的で、近年追加された届出です。

結果、離婚によって第3号被保険者から第1号被保険者に種別変更があった場合は、以下の2つの届け出が必要となります。
・第1号被保険者への「種別変更届」→14日以内に市町村
・第3号被保険者でなくなったことの「被扶養配偶者非該当届」」→14日以内に(配偶者の勤め先経由で)日本年金機構
すなわちダブルチェック体制です。

 

※画像は開発中の「社労士24+直前対策」の直前対策部分からのものです。
  

 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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