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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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では早速ですが、今回はコチラの問題です。

産前産後休業期間中の保険料免除(正解率56%)

産前産後休業期間中の保険料免除の対象にならないのは?

・(健保)法人代表者である被保険者 
・(健保)任意継続被保険者
・(厚年)任意単独被保険者
・(厚年)高齢任意加入被保険者

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「(健保)任意継続被保険者」。
産休育休免除の適用有無は「強制加入か任意加入か」にあらず。
「今現在仕事に就いているか否か」で決まる。
なぜならば、仕事と育児の両立支援が目的だから。
したがって、任意継続被保険者は対象外、一方で高齢任意加入被保険者は対象になる。

高齢任意加入被保険者は任意加入であるが、仕事に就いているため対象になる(養子を養育中の場合など)。
仮に事業主の保険料関係の同意がなく、本人が全額負担の場合も同様。

なお、法人代表者について。
産休免除は、労働者ではなくても対象になるため対象。一方で、育休免除は労働者限定のため対象外。

※画像は開発中の「社労士24+直前対策」の直前対策部分からのものです。
 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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