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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

国民年金・厚生年金の全体像(正解率55%)

・配偶者がいることでの加算がある
・子がいることでの加算はない
私が受給している年金は何?

・老齢基礎年金
・老齢厚生年金
・障害基礎年金 
・障害厚生年金

 

 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「障害厚生年金」。
・基礎年金は全国民が加入=加入者ごとの保障→結果、配偶者に係る加算はない。ただし、子は未加入のため、子に係る加算額はある(障害と遺族)。
・厚生年金は勤め人世帯の保障が目的→配偶者や子についての加算がある。

障害では、基礎年金に子の加算がつくため、厚生年金は配偶者の加算という役割分担。
「下(基礎年金)が子、上(厚生年金)が配偶者」の関係は、年金制度は世代間扶養→子が親をおんぶする「石川啄木おさえ」でもOK。

※画像は開発中の「社労士24+直前対策」の直前対策部分からのものです。
  

 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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