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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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では早速ですが、今回はコチラの問題です。

等分か総取りか(正解率32%)

「その一人のした請求は、全員のためその全額につきしたものとみなし、その一人に対してした支給は、全員に対してしたものとみなす。」
どの給付の取扱い?

・(労災)遺族補償一時金
・(国年)遺族基礎年金
・(国年)死亡一時金
・(厚年)遺族厚生年金 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「(国年)死亡一時金」。
 遺族に支給される給付で同順位者が複数いる場合の取扱は次の通り。
・原則→みんなで等分(遺族の数で除し~)
・例外(死亡一時金と未支給)→1人総取り(その一人のした請求は、全員のためその全額につきしたものとみなし~)

※画像は開発中の「社労士24+直前対策」の直前対策部分からのものです。
 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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