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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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では早速ですが、今回はコチラの問題です。

「保険給付は行わない。」(正解率55%)

「被保険者又は被保険者であった者が、自己の故意の犯罪行為により、又は故意に給付事由を生じさせたときは、当該給付事由に係る保険給付は、行わない。」
何の法律の条文?

・労災保険法
・健康保険法
・国民年金法
・厚生年金保険法

 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「健康保険法」。
給付制限は制限事由と制限内容の対応関係がおさえところ。
軸になるのは、
・故意に→行わない。 ・故意の犯罪行為→全部又は一部を行わないことができる。

一方で、健保、国保などの医療制度では、
・故意に&故意の犯罪行為→行わない。

画像は開発中の「社労士24+直前対策」の直前対策部分からのものです。
  

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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