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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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~マークの見直しのポイント~
●基準点割れのリスクがある科目は最優先
科目別基準点(択一4点、選択3点)割れのリスクがある科目ではその1点で合否が分かれる
●「科目の並び」を確認する
「その科目の解答欄」に「その科目の解答」が記入されているか。
●選択式では「数字だけ」の選択肢に注意
例えば「③5」といった数字だけの選択肢。 解答用紙に記入するのは、”⑤”ではなくて”③”。 うっかり”⑤”をマークしていないか再確認。

 

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

専門実践教育訓練(正解率48%)

・3年間の専門実践教育訓練を受講し、修了した。
・修了後、就職はしなかった。
上記の場合の、教育訓練給付金の支給額の上限は【?】万円?

・80
・112 
・120
・168

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「120」万円。
専門実践教育訓練の給付率・支給額は次の通り。
・専門訓練を修了→受講費用×100分の50
※上限額
→120万円(2支給単位期間(6か月×2)ごとでは40万円)
→168万円(一支給限度期間(10年)での限度)
・専門訓練を修了+資格取得+一般又は高年齢被保険者として1年以内に雇用→受講費用×100分の70
※上限額
→168万円(2支給単位期間(6か月×2)ごとでは56万円)
→168万円(一支給限度期間(10年)での限度)

設問に当てはめると、次の通り。
・修了のみの場合の上限額→1年40万円
・受講期間が3年間→40万円×3=120万円

そして、技術革新が急速に進む中、短期間で複数回、専門実践教育訓練を受ける必要もでてくることから、2回目以降の受講についての支給要件期間が3年(従来10年)に短縮されています。
その際、給付額が過剰にならないように、10年間で受給できる総額上限が新たに設けられています。
それが「168万円(一支給限度期間(10年)での限度)」の部分です。

※画像は開発中の「社労士24+直前対策」の直前対策部分からのものです。

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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