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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

任意脱退制度の廃止と経過措置(正解率60%)

平成29年7月31日で廃止された国民年金の「任意脱退」制度。
廃止前の任意脱退の規定により厚生労働大臣の承認に基づき国民年金の被保険者とされていなかった期間については、【?】とされる。

・保険料納付済期間  
・保険料免除期間 
・合算対象期間
・滞納期間

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「合算対象期間」。
短期在留外国人(元阪神のグリーンウェル選手など)向けの制度「任意脱退」が廃止されました。
受給資格期間が10年に短縮され、受給権を狙いやすくなったためです。
そこで、29.8.1時点で、第1号被保険者の要件に該当するものは資格を再取得し、かつ、脱退していた期間は合算対象期間扱いにして、受給権取得をサポートすることになりました。

※画像は開発中の「社労士24+直前対策」の直前対策部分からのものです。
  

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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