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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

児童手当の所得制限(正解率50%)

児童手当は所得制限があり、所得制限限度額は扶養親族などの数に応じて設定される。例えば夫婦と児童2人(扶養親族が3人)の場合、所得制限額は年収ベースで【?】万円である。所得制限を超える場合は、当分の間、児童1人当たり月額5,000円の特例給付が支給される。

・500
・750 
・960
・1240

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「960」万円。
ざっくり1000万円弱でOK。

児童手当は選択式で4年連続出題中。

かつ、共働き夫婦の世帯の所得判定を現行の「稼ぎが多い方」から「世帯合算」に切り替えることや、所得制限にかかった場合の特例給付の支給廃止も議論中で、その動向が注目されています。

今年も要チェックです。

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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