この記事をシェアする!

社会保険労務士試験合格を目指す皆様、こんにちは。

現在Twitterで「社労士試験標語」というコンテンツを適宜配信しています。
内容は勉強方法や科目ごとの攻略などです。

この記事は、そのバックナンバー版です、勉強時間の合間などにご覧頂ければ幸いです。

社労士試験標語part1

やりすぎるな、労基法

労働基準法は大切な一科目です。
ただし、学習初期に取り組むことと内容の面白さが手伝って他の科目より「時間を掛けすぎる」傾向があります。
得点データをみても、合格者平均と全体平均であまり得点差がつかない科目です。
得点差は社会保険でつきます。

安衛法の深入り、ダメ、絶対

労働安全衛生法は
・馴染みやすさ★☆☆☆☆
・得点効率★☆☆☆☆ な科目です。
つまらない上に勉強時間に得点が比例しません。
択一1点狙い&選択対策で「安全衛生管理体制・健康管理」を軸に学習し、短時間で切り上げるのがコツです 

早起きは3問の得(解く)

1,000問の問題を解いたら力が付くの分かっている。
ただ、一度に解くのはキツい。
しかし、毎日少しだけ早起きして1日3問を解く。
これを1年間365日続けると1,095問。 1日3問ならできそうです。

ゴロで覚えるのは最低である。それを理屈で覚えた方が楽なときに限ってであるが

勉強の目的は知識を記憶し、出力すること。
その手段は問いません。
理屈でもゴロでも効率的な方をとりましょう。
「理屈のための理屈にならないように」と講師初期の自分にも教えてやりたい、、

忘れるのがデフォルト

 脳は忘れるようにできており、忘れる→覚える→忘れる・・の繰り返しで記憶が定着するそうです。
忘れることは記憶するための通過点、と考えて、どんどん繰り返しましょう。
もったいないのは、忘れることがイヤになって、繰り返しが止まることです。 

まず総数から憶える。

例えば、卵、牛乳、かぼちゃ、枝豆の買い物を頼まれたら「4つ」という総数を覚えていると買い忘れを防ぎやすい。
3つまで買った時に「あと一つ」と思い出せる。
勉強でも、例えば通勤災害の「日常生活上必要な行為は5つ」という総数から入る。

社労士試験に高校野球の趣あり

全ポジションで失策が少ないチームが勝つ。
まずメンバーを選び、全体的に守備力を底上げしていく。
そういうチームが強い。
特定のポジションだけをメジャー級にしても試合には勝てない。

スキマ時間で締め切り効果

 机に向かって長時間勉強しているときより、電車で移動中などでの勉強の方が「身に付く」勉強ができることがあります。
それは、何時までやる、という「締め切り効果」が働くためです。
まとまった時間勉強できるときも、意図的に締め切り時間で刻むのが集中力をキープするコツです。

今後もシリーズものとして展開していきます!

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座 

金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「上級コースを担当致しております。
是非Twitterのフォローお願いいたします!

↓ランキングに参加しています。ポチッとしていただけると励みになります↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ

この記事をシェアする!