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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

労使協定方式(正解率45%)

正規雇用労働者と非正規雇用労働者の間の不合理な待遇差の解消。
待遇の決定にあたって、労使協定方式(一定の要件を満たす労使協定を締結し、当該協定に基づいて労働者の待遇を決定する方式)を採用できるのは?

・A派遣労働者
・Bパートタイム労働者
・Cフルタイム無期雇用労働者
・D有期雇用労働者

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「A派遣労働者」。

・パート・有期雇用→均等・均衡方式

・派遣→派遣先均等・均衡方式又は労使協定方式
均等・均衡方式のもとでは、派遣先が変わるごとに賃金水準が変わることで不安定となる。そこで労使合意による待遇決定方式を認める。

・フルタイム無期雇用労働者→”通常の労働者”扱い

 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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