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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

一時帰休(レイオフ)による休業手当等(正解率68%)

4月→通常の報酬の支払い
5月→通常の報酬の支払い
6月→一時帰休による休業手当等の支払い
7/1→一時帰休の状況が解消している

定時決定の算定の基礎となるのは?

・A 4月及び5月
・B 4月、5月及び6月
・C 6月
・D 従前の報酬月額

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「A 4月及び5月」。

●7/1時点で一時帰休が解消→「もう休業手当は支払われないから通常の報酬で計算するぞ」
・休業手当を除外→通常の報酬で算定
●7/1時点で一時帰休が未解消→「まだ休業手当が支払われるかもだから休業手当を含めて計算するぞ」
・休業手当を含めて算定

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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