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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

離婚時みなし&ニ以上の種別(正解率50%)

・支給要件上の「被保険者期間」に、「離婚時みなし被保険者期間」が含まれないもの。
・「ニ以上の種別の被保険者であった期間」を有する場合に、合算せずに支給要件を判定するもの。

どれ?

・A加給年金の要件(240か月)
・B脱退一時金の要件 (6か月)
・C長期加入者の特例の要件(44年)
・D特別支給の老齢厚生年金の要件(1年)

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「C長期加入者の特例の要件(44年)」。

離婚時みなし(支給要件)
・原則→含まれる
・「1か月」より長い(6か月、1年、240か月、44年)→含まれない

ニ以上の種別
●老齢・遺族長期
・原則→合算しない
・特老厚1年、加給・中高齢寡婦240か月、基本月額→合算する
●障害・遺族短期・脱退
・合算する

 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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