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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

職業訓練受講給付金(正解率58%)

政府は、被保険者であった者及び被保険者になろうとする者の就職に必要な能力を開発し、及び向上させるため、【?】に対して、職業訓練受講給付金を支給することができる。

A 特定求職者
B 特定受給資格者
C 特定理由離職者
D 特例受給資格者

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「A 特定求職者」。

雇用保険を受給できない者に対して就職を支援する制度が「求職者支援制度」。

その対象が特定求職者。
条件は、
1 ハローワークに求職の申込みをしていること
2 雇用保険被保険者や雇用保険受給資格者でないこと
3 労働の意思と能力があること
4 職業訓練などの支援を行う必要があるとハローワークが認めたこと

特定求職者のうち、一定の要件(収入要件他)を満たす者に、職業訓練受講給付金(10万円/月)が支給される。

 

選択肢の対応関係は以下の通り。

A 特定求職者-職業訓練受講給付金
B 特定受給資格者-基本手当(被保険者期間6か月でOK&所定給付日数MAX330日)
C 特定理由離職者-基本手当(被保険者期間6か月でOK)
D 特例受給資格者-特例一時金

特別、特定、特例の違い

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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