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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

地方最低賃金審議会(正解率70%)

最低賃金法。
地方最低賃金審議会にあっては、都道府県労働局長の諮問に応じて、最低賃金に関する重要事項を調査審議し、及びこれに関し必要と認める事項を都道府県労働局長に【?】ことができる。

・A 建議する
・B 指示する
・C 伝達する
・D 報告する

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「A 建議する」。

地域別最低賃金については、中央最低賃金審議会から示される引上げ額の目安を参考にしながら、地方最低賃金審議会での地域の実情を踏まえた審議・答申を得た後、都道府県労働局長により決定される。

地方最低賃金審議会は、都道府県労働局に置かれ、都道府県労働局長に対する答申・建議機能をもつ。

・答申→諮問に対する意見を述べる≒聞かれたことに答える
・建議→意見を申し立てる≒聞かれていないことをいう。

 

 

本問は平成20年労一出題論点。
最低賃金法は、平成20年、24年と周期的に出題がある。
リピート出題に注意。

 

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過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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