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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

死亡一時金の支給額(正解率50%)

死亡日の前日において死亡日の属する月の前月までの第1号被保険者としての被保険者期間が
・保険料納付済期間が410か月
・保険料4分の1免除期間が36か月
・付加保険料の納付月数が120か月

死亡一時金の支給額は?

・A 270,000円
・B 278,500円
・C 320,000円
・D 328,500円

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「D328,500円」。

【基本額】
・保険料納付済期間が410か月
・保険料4分の1免除期間が36か月→36か月×3/4=27か月
・410か月+27か月=437か月→320,000円

【加算額】
・付加保険料の納付月数が120か月→3年以上のため8,500円が加算

結果、320,000円+8,500円=328,500円

計算はほぼ必要なく、計算式を思い出せれば解ける問題。

「基本額は420か月以上で32万円。問題では、納付済410+1/4免除36…420は軽く越えるな。32万円と」
「加算額は付加納付済3年以上だからつくな。+8,500円と。Dだな」

本番でも、問われるのは”計算力”ではなく、”計算式力”。

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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