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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回はコチラの問題です。

国民年金・厚生年金の全体像(正解率58%)

・配偶者がいることでの加算がある
・子がいることでの加算はない

私が受給している年金は何?

・A 障害基礎年金 
・B 障害厚生年金
・C 老齢基礎年金
・D 老齢厚生年金

”正解はここをクリック”

正解は「B 障害厚生年金」。

・基礎年金は全国民が加入=加入者ごとの保障→配偶者の加算はない。一方、子は未加入のため、子の加算はある(障害と遺族)。
・厚生年金は勤め人世帯の保障が目的→配偶者や子についての加算がある。

障害は、基礎は子の加算、厚生は配偶者の加算という役割分担。

「下(基礎年金)が子、上(厚生年金)が配偶者」の関係は、年金制度は世代間扶養→子が親をおんぶする「石川啄木おさえ」でもOK。


  

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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