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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

争議行為の種類(正解率58%)

労働関係調整法において争議行為とは、同盟罷業、怠業、【?】その他労働関係の当事者が、その主張を貫徹することを目的として行う行為及びこれに対抗する行為であって、業務の正常な運営を阻害するものをいう。

A 工場封鎖
B 作業所閉鎖
C 事業所封鎖
D 事務所閉門

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「B 作業所閉鎖」。

使用者側が争議手段として生産活動の停止を宣言し、作業を停止するもの。
いわゆるロックアウト。
作業所の中から労働者を閉め出す、なので”閉鎖”。

一方、”封鎖”は、外から封じ込めるイメージ。
「レインボーブリッジ封鎖できません!」

平成21年労一で出題。

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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