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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

標準報酬月額の上限改定(正解率85%)

毎年【?】の標準報酬月額を平均した額の100分の200に相当する額が最高等級の標準報酬月額を超える場合において、その状態が継続すると認められるときは、その年の9月1日から、当該最高等級の上に更に等級を加える標準報酬月額の等級区分の改定を行うことができる。

・A 3月31日における全被保険者
・B 3月31日における男子被保険者
・C 4月1日における全被保険者
・D 4月1日における男子保険者

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「A 3月31日における全被保険者」。

【上限改定の考え方の経緯】
S44→被保険者の約95%が上限と下限を除いた標準報酬に該当するように
S60→過剰給付を抑制する観点から、男子被保険者の平均標準報酬月額の概ね2倍となるように
H1→女子も含めた被保険者全体の平均標準報酬月額の概ね2倍となるように

なお、”男子被保険者”の標準報酬を基準にするのは、所得代替率の算定時。

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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