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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

日雇労働求職者給付金の給付制限(正解率75%)

日雇労働求職者給付金の支給を受けることができる者が公共職業安定所の紹介する業務に就くことを拒んだときは、その拒んだ日から起算して【?】は、日雇労働求職者給付金を支給しない。

・A 3日間
・B 7日間
・C 1か月間
・D 3か月間

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「B 7日間」。

日雇労働求職者給付金は、1日待期・6日支給、1日待期・6日支給…という1週間サイクルで受給。

ゆえに、就業拒否の際は、7日間の支給制限。

なお、
1か月→基本手当の拒否系の制限
3か月→基本手当の離職理由の制限

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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