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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回はコチラの問題です。

時限措置のまとめ(正解率51%)

次の時限措置のうち、有効期限が「近いもの」から「遠いもの」に並び替えると?
(例:令和3年→令和5年→令和7年…)

ア 教育訓練支援給付金(雇用)
イ 次世代育成支援対策推進法 (常識)
ウ 障害基礎年金の保険料納付要件の特例(国年)
エ 納付猶予制度(国年)

・A ア→イ→エ→ウ
・B ア→エ→イ→ウ
・C ア→エ→ウ→イ
・D イ→ア→エ→ウ

 

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「A ア→イ→エ→ウ」。

・ア 教育訓練支援給付金(雇用)→R4.3
・イ 次世代育成支援対策推進法(常識) →H37.3
・エ 納付猶予制度(国年)→H37.6
・ウ 障害基礎年金の保険料納付要件の特例(国年)→H38.3

現時点では、条文上、”平成表記”と”令和表記”が混在している。
例えば、雇用保険法では令和への置き換えが完了しているが、年金はまだ。
条文上、平成表記のものが仮に令和で出題されても-30すれば済む。
なお、事例問題は、普通に令和で出題される。

 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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