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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

被扶養者の認定(正解率61%)

認定対象者が被保険者と同一世帯に属していない場合においては、認定対象者の年間収入が130万円未満(認定対象者が60歳以上またはおおむね障害厚生年金を受けられる程度の障害者の場合は180万円未満)であって、かつ、被保険者【?】場合には、被扶養者となる。

・A からの援助額の1/2未満である
・B からの援助による収入額より少ない
・C の年間収入の1/2未満である
・D の年間収入より少ない

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「B からの援助による収入額より少ない」。

・同居の者→認定対象者の年間収入130万円未満、かつ、被保険者の年間収入の2分の1未満
※被保険者の年間収入を上回らない場合→当該世帯の生計の状況を総合的に勘案して、当該被保険者がその世帯の生計維持の中心的役割を果たしていると認められるときを含む
・別居の者→認定対象者の年間収入130万円未満、かつ、被保険者からの援助額より少ない
※年間収入→失業等給付や公的年金等も含む
※60歳以上or障害→130万円が180万円

 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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