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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

なんの但し書き?(正解率42%)

「ただし、天災事変その他やむを得ない事由のために事業の継続が不可能となった場合又は労働者の責に帰すべき事由に基いて解雇する場合においては、この限りでない。」

なんのただし書き?

・A 解雇制限
・B 解雇予告
・C 退職時の証明
・D 年少者への帰郷旅費

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「B 解雇予告」。

解雇規制と除外事由の対応関係。
 
・解雇制限→打切補償+天災事変(要認定)
・解雇予告→労働者帰責(要認定)+天災事変(要認定)
 
「解雇制限→労働者帰責」の対応関係はない。
 
したがって、解雇制限期間中に、労働者の帰責事由がある場合でも、解雇してはならない。
 
この問題の正解率は42%。
内容はどんな基本書に掲載されている基本事項。
 
本番で求められるのは、こういった問題を”100%”正解すること。
 
そのためには”鳥の目”。類似項目との”たすき掛け”を見破る。
 
「セイウチ(制-打)のテンテン(天天)を解雇するのはよせ(予-責)!」
 

 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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