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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

「逸脱・中断」×「日常生活上必要な行為」(正解率19%)

通勤災害の逸脱・中断にあたる行為であっても、日常生活上必要な行為である場合は、合理的な経路に復した後は通勤とされる。
次のうち「逸脱・中断には当たるが、日常生活上必要な行為である」ものに含まれないのは?

・A人工透析を受けるため病院に寄る
・B選挙の投票に行く
・C共稼家庭で子を保育園に送迎する 
・D独身職員が通勤途中で食事をする

 

”正解はここをクリック”

正解は「C共稼家庭で子を保育園に送迎する行為 」。
・日用品・訓練・病院・選挙・介護→逸脱中断だが、日常生活上必要な行為。
合理的な経路に復した後は通勤。

・保育園→共働き夫婦の労働者が保育園に送迎する場合はそもそも逸脱・中断ですらない。
送迎ルート含めた全行程が合理的な経路=通勤。

なお、独身職員が通勤途中で食事をする(孤独のグルメ)は、逸脱・中断に当たるが日常生活上必要な行為。
食事中は通勤ではないが、その後の経路は通勤。

通勤災害について詳しく知りたい→通勤災害の範囲

 

 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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