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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

賃金請求権(退職手当を除く)の消滅時効(正解率50%)

賃金(退職手当を除く)の請求権は、当分の間、これを行使【?】年間行わない場合においては、時効によって消滅する。

A することができる時から2
B することができる時から3
C できることを知った時から2
D できることを知った時から3

 

 

社労士試験に合格するためのシンプルな学習スケジュールの立て方【勉強方法】

 

”正解はここをクリック”

正解は「B することができる時から3」。

労基法の時効は3つ。2,3,5。

・賃金→5年(当分3年)
・退職手当→5年
・その他→2年

いずれも客観的起算点(行使することができる時)。

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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