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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

部分算定日における休業補償給付の額(正解率60%)

・労働者が一部労働不能の日
・給付基礎日額:12,000円
・労働に対して支払われた賃金の額:5,000円
・年齢階層別最高限度額:10,000円
上記の場合の休業補償給付の額は?

・A 1,000円
・B 2,200円
・C 3,000円
・D 4,200円

 

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”正解はここをクリック”

正解は「D 4,200円」。

①一部労働不能の場合の計算式を想起
・(給付基礎日額ー賃金)※×60%
※最高限度額は”賃金控除後”に適用
②数値当てはめ
・(12,000円-5,000円)※×60%=4,200円
※7,000円<10,000円→最高限度額の適用なし

この取扱、本試験でよく出題されますが、一言で片付く魔法の言葉があります。初手は賃金を引く、です。
すなわち、賃金を引いた後に最高限度額を適用する、60%をかけるということです。

少し昔の解説動画。

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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