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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

今回はコチラの問題です。

最低賃金日額の計算式(正解率58%)

各年度、自動変更により算出された下限額が、地域別最低賃金を基に算定した「最低賃金日額」を下回る場合は、当該最低賃金日額を下限額とする。
「最低賃金日額」は、地域別最低賃金×【?】による算出される。

・A 20÷5 
・B 20÷7

・C 30÷5
・D 30÷7 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「B 20÷7」。
最低賃金は時間額。賃金日額は日額。
ゆえに時間額→週額→日額に換算した上で比較。
・時間額→週額は20を掛ける※20は雇用保険被保険者の週所定労働時間の適用基準20時間以上から
・週額→日額は7で割る※1週間総日数7から。

「比較対象となる賃金日額が日額だから、日額に直す」というゴールが見えていれば、その過程も覚えやすくなる。

 

 

 

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
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