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今回のお題はこちらです。

特例納付保険料(正解率73%)

特例納付保険料の額は、すべての月に係る賃金が明らかである場合は、

(すべての月の賃金の合計額÷当該月数)×遡及適用対象期間の終点の雇用保険率×遡及適用対象期間の月数

を基本額とし、その基本額に、基本額の【?】%相当額を加算した額とする。

A 5
B 10
C 15
D 20

 

↓2021年度(令和3年度)年金額は0.1%減額の見通し↓

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「B 10」。

特例納付保険料の額は、徴収権が時効消滅した「本来納付すべきであった雇用保険料に10%相当額を加算した額。

懲罰的な加算金という意味で、確定保険料の追徴金10%と同じ。

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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