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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

パワーハラスメントの定義(正解率62%)

【?】により、パワーハラスメントとは、「①優越的な関係を背景とした」、「②業務上必要かつ相当な範囲を超えた言動により」「③就業環境を害すること」と定義されている。

A 育児・介護休業法
B 個別労働関係紛争解決促進法
C 労働契約法
D 労働施策総合推進法

 

 

 

解答・解説

”正解はここをクリック”

正解は「D 労働施策総合推進法」。

パワハラ防止の措置義務については、「パワハラ防止法」という法律があるわけではなく、労働施策総合推進法において定めがある。
令和2年6月1日から事業主の義務(中小企業は令和4年3月31日までは努力義務

各ハラスメント防止の措置義務の根拠法令。

・パワハラ→労働施策総合推進法
・セクハラ→男女雇用機会均等法
・妊娠・出産に関するハラスメント→男女雇用機会均等法
・育児休業・介護休業に関するハラスメント→育児・介護休業法

 

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完全制覇できるか!

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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