皆様こんにちは。
資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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選択式問題を解く際のポイントは次の通りです。

解く際のポイントテキストが入ります。

①問題文を見て解答となる語句や数字を思い出す※いきなり語群をみない
②思い出した語句や数字を語群から探す
③ダミーの選択肢と相対評価して解答を確定する
④思い出せなかった場合でも、どういう性質のカテゴリー(行政機関名、給付名称、給付率、届出期限など)かを思い出した上で、語群から探す。選ぶ際も自分なりの根拠を持って選ぶ。

このポイントを意識することで、選択式対応力が上がっていきます。

それでは、今回のお題はこちらです。

法定16業種(正解率67%)

問題

常時5人以上の従業員を使用する個人経営の法定業種の事業所は、強制適用事業所となる。
法定業種に該当するものはどれ?

A 飲食店
B 社会福祉事業
C 社労士等の法務業
D 旅館業

 

 

ついでに見たい・読みたい

令和3年度の雇用保険率は0.9%で据え置きの公算。

 

 

解答・解説

”正解はここをクリック”

正解は「B 社会福祉事業」。

法定業種に該当する方が多いので、該当しない方を押さえておく。

法定16業種に該当しないもの。
・農林水畜産業(※と殺業→法定16業種に該当する)
・法務業(弁護士、税理士)
・宗教業(寺院、神社)
・サービス業(飲食業、宿泊業、接客娯楽業、理容業)→くう、ねる、あぞぶ、おしゃれする。みなさん、お認可ですか。

以上、今回の問題でした。

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリー

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。
特に、正解率51%~75%、76%~100%の問題は、他の受験生の方も取れる論点となりますので、マスターしたいところです。

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【今日の一言】

・「されることはない」と書かれている問題は、○とされることはない。
・「一切」と書かれている問題は、一切○ではない。
・「いかなる場合でも」と書かれている問題は、いかなる場合でも誤りだ。

…とまでは言い切れないが、傾向としてある。

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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