【社労士 選択式】正解率61%!日雇特例被保険者の出産育児一時金【健保】

皆様こんにちは。
資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

Twitterで選択対策」のバックナンバー版ブログで選択対策」の配信です。

選択式問題を解く際のポイントは次の通りです。

解く際のポイントテキストが入ります。

①問題文を見て解答となる語句や数字を思い出す※いきなり語群をみない
②思い出した語句や数字を語群から探す
③ダミーの選択肢と相対評価して解答を確定する
④思い出せなかった場合でも、どういう性質のカテゴリー(行政機関名、給付名称、給付率、届出期限など)かを思い出した上で、語群から探す。選ぶ際も自分なりの根拠を持って選ぶ。

このポイントを意識することで、選択式対応力が上がっていきます。

それでは、今回のお題はこちらです。

日雇特例被保険者の出産育児一時金(正解率61%)

問題

日雇特例被保険者が出産した場合において、その出産の日の属する月の前【?】日分以上の保険料がその者について納付されているときは、出産育児一時金を支給する。

A 2か月間に通算して26
B 4か月間に通算して26
C 6か月間に通算して26
D 6か月間に通算して78

 

ついでに見たい

短期間で独学合格するためのポイント。

 

 

解答・解説

”正解はここをクリック”

B 4か月間に通算して26」。

【保険料納付条件】
・原則→前2か月間に通算26日分以上or前6か月間に通算78日分以上
・被保険者の出産→前4か月間(6か月間×)に通算26日分以上

原則226or678だが、被保険者の出産直前は就労日数が減るため、426として受給要件を緩くしている。

【日雇労働求職者給付金(雇用)】
・前2か月各月18日以上→一般被保険者に切り替え(雇用)
・前2か月通算26日分以上→普通給付の受給要件
・前2か月通算44日分以上→普通給付の支給日数が17日
・継続する6か月で各月11日分以上かつ通算78日分以上→特例給付の受給要件

【日雇特例被保険者の保険給付(健保)】
・前2か月通算26日分以上→原則の受給要件①
・前6か月通算78日分以上→原則の受給要件②
・前4か月通算26日分以上→被保険者の出産の受給要件

以上、今回の問題でした。

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリー

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。
特に、正解率51%~75%、76%~100%の問題は、他の受験生の方も取れる論点となりますので、マスターしたいところです。

メールマガジン募集中

メルマガでもお役に立つ「選択式対策」「法改正情報」「統計情報」「学習方法」などのコンテンツを無料配信しています。
ぜひご登録ください。メールアドレス以外の個人情報は不要です。

メルマガに登録いただくと、#Twitterで選択対策で出題して選択式問題についても、おおむね2週間後に、同じ問題がメール配信されます。
ちょうど忘れかけのタイミングで届きます(笑)
忘却曲線を意識した反復学習にお役立てください。

⚠返信完了メールが届かない場合、「迷惑メールフォルダ」に振り分けられている可能性があります。
ご面倒及び迷惑をおかけしますが、探してみてください。

【今日の一言】

「復・即・短」
授業後の”復”習は、”即”時に、”短”い時間でもやるべし

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
是非Twitterのフォローお願いいたします!

↓ランキングに参加しています。↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ