【社労士 選択式】正解率64%!老齢基礎年金の支給繰上げの減額率【国年】

皆様こんにちは。
資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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選択式問題を解く際のポイントは次の通りです。

解く際のポイントテキストが入ります。

①問題文を見て解答となる語句や数字を思い出す※いきなり語群をみない
②思い出した語句や数字を語群から探す
③ダミーの選択肢と相対評価して解答を確定する
④思い出せなかった場合でも、どういう性質のカテゴリー(行政機関名、給付名称、給付率、届出期限など)かを思い出した上で、語群から探す。選ぶ際も自分なりの根拠を持って選ぶ。

このポイントを意識することで、選択式対応力が上がっていきます。

それでは、今回のお題はこちらです。

老齢基礎年金の支給繰上げの減額率(正解率64%)

問題

昭和33年4月2日生まれの者が令和3年4月1日に老齢基礎年金の支給繰上げの請求をした場合における減額率は?

A 5/1000×24
B 5/1000×25
C 5/1000×36
D 5/1000×37

 

ついでに見たい

シャア「義務・努力が分からない」
整備兵「あんなの”試験に出たとこ”だけです。偉い人にはそれがわからんのですよ」
「規定はほとんど義務ですから、努力だけ注意です。出ても択一一肢。義務or努力の2択ですから選択ではまず出ないです」
シ「ありがとう。信じよう」

 

 

解答・解説

”正解はここをクリック”

A 5/1000×24」。

減額率の計算式は、
・5/1000×繰上げ月数(請求日の属する月~65歳到達日の属する月の前月

昭和33年4月2日生まれの者は令和3年4月1日に63歳に達する。

よって、63歳到達日に繰上げ請求をした場合は
・5/1000×24(63歳到達日の属する月~65歳到達日の属する月の前月)

 

以上、今回の問題でした。

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリー

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。
特に、正解率51%~75%、76%~100%の問題は、他の受験生の方も取れる論点となりますので、マスターしたいところです。

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【今日の一言】

1回目の挑戦で、自転車に乗れたり、バタフライで泳げたり、年金が理解できるのは、これは偉業といっていい。

1回ではできないのが”当たり前”。

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
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