【社労士 選択式】正解率65%!障害基礎年金の加算額【国年】

皆様こんにちは。
資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

Twitterで選択対策」のバックナンバー版ブログで選択対策」の配信です。

選択式問題を解く際のポイントは次の通りです。

解く際のポイントテキストが入ります。

①問題文を見て解答となる語句や数字を思い出す※いきなり語群をみない
②思い出した語句や数字を語群から探す
③ダミーの選択肢と相対評価して解答を確定する
④思い出せなかった場合でも、どういう性質のカテゴリー(行政機関名、給付名称、給付率、届出期限など)かを思い出した上で、語群から探す。選ぶ際も自分なりの根拠を持って選ぶ。

このポイントを意識することで、選択式対応力が上がっていきます。

それでは、今回のお題はこちらです。

障害基礎年金の額(正解率65%)

問題

平成29年4月1日に受給権を取得した障害基礎年金の受給権者によって生計を維持している配偶者(昭和63年4月生まれ)、長男(平成27年4月生まれ)、次男(平成30年4月生まれ)がいる場合、令和3年4月時点で障害基礎年金の加算額の対象になるのは?

A 長男
B 長男、次男
C 配偶者
D 配偶者、長男、次男

 

ついでに見たい

令和3年度の健康保険の保険料率(協会けんぽ)
・全国平均→10%
・最も高い→佐賀県※全国平均と”差が”ついた佐賀
・最も低い→新潟県※見事”二位に勝った”新潟

 

 

解答・解説

”正解はここをクリック”

B 長男、次男」。

障害基礎年金の加算対象は、受給権者によって生計を維持している「18歳到達年度末までの子」「20歳未満で障害等級1級・2級に該当する子」。
※受給権取得当時に生計維持していなくても、今現在生計維持していれば、加算対象になる。
※配偶者に係る加算はない。

 

 

以上、今回の問題でした。

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリー

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。
特に、正解率51%~75%、76%~100%の問題は、他の受験生の方も取れる論点となりますので、マスターしたいところです。

メールマガジン募集中

メルマガでもお役に立つ「選択式対策」「法改正情報」「統計情報」「学習方法」などのコンテンツを無料配信しています。
ぜひご登録ください。メールアドレス以外の個人情報は不要です。

メルマガに登録いただくと、#Twitterで選択対策で出題して選択式問題についても、おおむね2週間後に、同じ問題がメール配信されます。
ちょうど忘れかけのタイミングで届きます(笑)
忘却曲線を意識した反復学習にお役立てください。

⚠返信完了メールが届かない場合、「迷惑メールフォルダ」に振り分けられている可能性があります。
ご面倒及び迷惑をおかけしますが、探してみてください。

【今日の一言】

本試験での各科目の特性。
・労基→ヤムチャ(序盤は主要キャラ扱い。中盤から伸びず)
・安衛→プーアル(いてもいなくて)
・労災→亀仙人(保険科目の基礎)
・雇用→ヤジロベー(くせがある)
・徴収→クリリン(地味ながら終盤まで活躍)
・健保→天津飯(単体では今ひとつだが、年金攻略への踏み台になる)
・国年→ピッコロ(初期は敵。中盤から心強い仲間に)
・厚年→ベジータ(絶対悪→と思いきや最後は最も頼りになる)

・一般常識→フリーザ(最後に倒すべき敵)

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
是非Twitterのフォローお願いいたします!

↓ランキングに参加しています。↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ