【社労士 選択式】正解率62%!65歳からの老齢厚生年金【厚年】

皆様こんにちは。
資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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選択式問題を解く際のポイントは次の通りです。

解く際のポイントテキストが入ります。

①問題文を見て解答となる語句や数字を思い出す※いきなり語群をみない
②思い出した語句や数字を語群から探す
③ダミーの選択肢と相対評価して解答を確定する
④思い出せなかった場合でも、どういう性質のカテゴリー(行政機関名、給付名称、給付率、届出期限など)かを思い出した上で、語群から探す。選ぶ際も自分なりの根拠を持って選ぶ。

このポイントを意識することで、選択式対応力が上がっていきます。

それでは、今回のお題はこちらです。

65歳からの老齢厚生年金(正解率62%)

問題

・65歳から支給される老齢厚生年金の額の一部です。
・支給繰下げによる増額対象です。
・在職老齢年金の仕組みによって停止されることはありません。

何?

A 加給年金額
B 経過的加算額
C 定額部分
D 報酬比例の額 

 

ついでに見たい

社労士模試を受ける回数アンケート(投票数855)。
結果発表。
「2回受ける予定」が最多(約半数)
第1位→2回(49.8%)
第2位→3回以上(23.0%)
第3位→1回(18%)
第4位→受ける予定はない(9.1%)

 

 

解答・解説

”正解はここをクリック”

B 経過的加算額」。

経過的加算額は、定額部分と老齢基礎年金の差額分。
いわば「老齢基礎年金もどき」。
よって老齢基礎年金と同じ取り扱いとなる。
・繰下げによって増額される
・在老による停止がない

加給年金額は、
・繰下げによる増額はない
・在老による停止がある(本体が全部停止の場合)

以上、今回の問題でした。

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリー

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。
特に、正解率51%~75%、76%~100%の問題は、他の受験生の方も取れる論点となりますので、マスターしたいところです。

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【今日の一言】

「疲れたら休む」。
当たり前のこと。

それでも罪悪感があるならば、休む目的をつくる。

「力を蓄えるためのインターバル」だと。

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
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