【社労士 選択式】正解率32%!等分か総取りか【横断】

皆様こんにちは。
資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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選択式問題を解く際のポイントは次の通りです。

解く際のポイントテキストが入ります。

①問題文を見て解答となる語句や数字を思い出す※いきなり語群をみない
②思い出した語句や数字を語群から探す
③ダミーの選択肢と相対評価して解答を確定する
④思い出せなかった場合でも、どういう性質のカテゴリー(行政機関名、給付名称、給付率、届出期限など)かを思い出した上で、語群から探す。選ぶ際も自分なりの根拠を持って選ぶ。

このポイントを意識することで、選択式対応力が上がっていきます。

それでは、今回のお題はこちらです。

等分か総取りか(正解率32%)

問題

「その一人のした請求は、全員のためその全額につきしたものとみなし、その一人に対してした支給は、全員に対してしたものとみなす。」
どの給付の取扱い?

A 遺族基礎年金 (国年)
B 遺族厚生年金 (厚年)
C 遺族補償一時金(労災)

D 死亡一時金 (国年)

 

ついでに見たい

令和3年度(2021年度)の労災保険率、特別加入保険料率及び労務費率は令和2年度から変更はない。
・最高→88/1000
・最低→2.5/1000
・非業務災害率→0.6/1000

 

 

解答・解説

”正解はここをクリック”

D 死亡一時金 (国年)」。

遺族に支給される給付で同順位者が複数いる場合の取扱は次の通り。
・原則→みんなで等分(遺族の数で除し~)
・例外(死亡一時金と未支給)→1人総取り(その一人のした請求は、全員のためその全額につきしたものとみなし~)

 

以上、今回の問題でした。

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリー

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。
特に、正解率51%~75%、76%~100%の問題は、他の受験生の方も取れる論点となりますので、マスターしたいところです。

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【今日の一言】

ブルーマンデーな月曜日
そろそろエンジンかけようかな火曜日
中だるみの水曜日
週の後半に入ってしまったな木曜日
明日から休みだな金曜日

1週間がすぎるのがとてつもなく早い。

足元の10分を大切に。

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
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