【社労士 選択式】正解率55%!提訴可能なタイミング【横断】

皆様こんにちは。
資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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選択式問題を解く際のポイントは次の通りです。

解く際のポイントテキストが入ります。

①問題文を見て解答となる語句や数字を思い出す※いきなり語群をみない
②思い出した語句や数字を語群から探す
③ダミーの選択肢と相対評価して解答を確定する
④思い出せなかった場合でも、どういう性質のカテゴリー(行政機関名、給付名称、給付率、届出期限など)かを思い出した上で、語群から探す。選ぶ際も自分なりの根拠を持って選ぶ。

このポイントを意識することで、選択式対応力が上がっていきます。

それでは、今回のお題はこちらです。

提訴可能なタイミング(正解率55%)

問題

その処分の取消しの訴えは「審査会の裁決を経た後でなければ」提起することができない。

何の処分?

A 確認  (雇用)
B
脱退一時金(国年)
C 標準報酬 (厚年)
D 保険料 (健保)

 

ついでに見たい

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一般常識「統計対策」の進め方(2021)

 

 

解答・解説

”正解はここをクリック”

B 脱退一時金(国年)」。

提訴が可能になるタイミングは極限までまとめるとたった「2種類」。

①原則→最初の審査請求の結果が出た後
②例外(徴収・健保・国年・厚年の徴収金)→最初から

脱退一時金は、審査会への審査請求の結果がでた後に提訴可能になるため、原則どおり①。

不服申立ての横断整理を2分でまとめた動画解説はこちら。

以上、今回の問題でした。

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリー

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。
特に、正解率51%~75%、76%~100%の問題は、他の受験生の方も取れる論点となりますので、マスターしたいところです。

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【今日の一言】

ジョギング最長記録が5kだと、5k走るたびに「大変…」となるが、1回だけでも10k完走したことがあると、「5kならいける!」と余裕が生まれる。

勉強は普段は限られた時間の中でやる。
しかし、まとまった時間がとれる日があるなら本試験前に”1日だけ”10時間勉強してみる。

それはすごい自信になり、日々の1時間の勉強に余裕が生まれる。

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
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